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貿易・ロジスティクス変革が生み出すグローバル競争力 開催報告

貿易・ロジスティクス変革が生み出すグローバル競争力 開催報告

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7月20日(水)東京会場 開催模様

2016年7月20日(水)東京、7月28日(木)名古屋、7月29日(金)大阪の3会場にて、「貿易・ロジスティクス変革が生み出すグローバル競争力」セミナーを開催致しました。
全日程合わせて述べ200人の方にご参加いただき、製造業や、商社、流通業だけでなく、通関業、倉庫業、そして今回の第6次NACCSから新たに利用者に加わる損害保険業の方などもご来場いただき、幅広い皆様からのご関心が感じられました。
ご来場いただいた皆様、またご講演いただいた石川和幸様に、この場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

ご好評をいただきましたため、ご参加されていない皆様にもセミナーコンテンツ概要をご紹介させて頂きます。

第1部 セッション1
顧客ニーズに合わせて、物流を最適にマネージし、コントロールする機能を持っていますか?
~事例から考えるロジスティクスの課題と改革~
講演者:NTTデータ

荷主企業様におけるロジスティクス施策のトレンドを整理し、ロジスティクス最適化のためのポイントをお話しました。
日本企業のグローバル展開が当たり前となった1990年代以降、多くの企業が物流や貿易手続きをアウトソーシングしてきました。

ですが、近年の経済環境の鈍化から、外部へ垂れ流しになってしまっている物流・貿易手続きのコストダウンの必要性が増しています。
しかし、長年アウトソーシングしてきたが故に、荷主企業においては物流・貿易手続きがブラックボックス化。
今グローバル企業に求められるのは個別最適ではなく、調達・生産・販売のすべてを含めて、ロジスティクス合理化を目指す、全体最適化が必要です。
さらには、サプライチェーンを支えるオペレーション基盤の整備が重要であることをお話しました。

第1部 セッション2
輸出入オペレーションの効率化とグローバルマネジメントへの進化
~標準化や第6次NACCSの活用、情報一元化によるグローバル統制~
講演者:NTTデータ

貿易物流業務を改革するための具体的方法を3つのSTEPに分け、改革のテーマと事例ベースでお話しました。
経営課題としてコスト削減・コンプライアンス・グループガバナンス環境の整備が急務となっており、物流事業者に丸投げではなく、荷主として情報を管理し業務改革を実施される企業が増加しています。輸出入の全量が正しく把握できておらず、改革の一歩が踏み出せない企業様もSTEPを踏むことで貿易データを活用し、物流コスト削減や船上在庫の把握・業務プロセス標準化と効率化、法令順守したペーパレス化が実現できます。

第2部 セッション1
先進企業は始めている、グローバルロジスティクスを圧倒的な競争力にするためのアプローチ
~コストとサービスをバランスさせるロジスティクス再構築・運用の勘所~
講演者:株式会社サステナビリティ・コンサルティング代表 石川 和幸様

日本におけるサプライチェーン・マネジメントの先駆者である石川様より、多数のコンサルティング実績に基づいたサプライチェーン改革事例と、改革の際のポイントをお話いただきました。
サプライチェーン・マネジメントを検討する際には、物流の観点のみを注力しがちであるが、各社の商材特性や経営戦略も踏まえて最適な在庫配置やロジスティクスを考えていくことが重要です。
その他、実例に即した豊富なご知見を交えて語っていただきました。

第2部 セッション2
グローバルロジスティクス改革を支えるNTTデータのITソリューション
~今求められている、グローバル連結視点での可視化とマネジメント~
講演者:株式会社NTTデータ

物流・流通のグローバル競争力化のポイントと、競争力化を実現するソリューションについてお話しました。
多くの企業では、日本から輸出をした時点で、日本法人としての在庫や物流コストの管理となっていますが、グローバル連結視点で管理や改革を考える必要があります。
各法人や組織により異なるシステムや情報を集約・業務実行を行うための輸出入・物流システム事例のご紹介と、業務改革を支えるNTTデータのサービスについてご紹介しました。

ご参加者の声(抜粋)

「現在の状況、トレンド等について大変参考になりました。」
「普段他社様の動向はあまり伺うことができないので、大変参考になりました。」
「他社の方々も自社と同じようなジレンマ持っていると思われ、内心ホッとした感じがします。」
「業務効率化コンプライアンス対応に対し具体的方策が見えなかったが、このセミナーで方向性が見えた感じがします。」

セミナー内容のご紹介について

詳細なお話をお聞きしたいお客様にはご訪問させて頂き、本セミナーの内容をご紹介させていただきます。
ご希望の方は、下記方法にてご連絡ください。

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テーマご紹介
(抜粋)

◆輸出入全量把握/コンプライアンス

  • NACCSから実績情報の取得による輸出入の全量把握
  • 連結ベースでの情報の一元管理環境(コンプライアンス環境)の構築

◆業務標準化/業務効率化/法令ペーパレス対応

  • 業務標準化と業務プロセス改善サイクルの構築
  • 物流業者の競争環境の構築
  • 輸入管理台帳の精度向上と変更への対応
  • 輸入許可書情報の活用・ステータスの可視化
  • 自動ディスパッチ 電子取引運用の構築

◆取得情報の活用

  • グローバル物流情報基盤の構築
  • 物流QCD分析
  • 輸出通関許可書とインボイスの自動チェック
  • 発注残管理

次回イベント情報

NTTデータは国際物流総合展2016に参加します。
過去最大規模で開催される本イベントでは、皆様の課題解決のお役に立つ情報が多数あります。
また、開催初日の9月13日(火)には、セミナー会場にてNTTデータセミナーもございます。
ぜひ、ご参加いただき、NTTデータセミナー、NTTデータブースにお立ち寄りください。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

イベント

国際物流総合展2016

会期

2016年9月13日火曜日~16日金曜日

会場

東京ビッグサイト

アクセス方法

りんかい線 「国際展示場」駅下車  徒歩約7分
ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分

出展小間番号

1-101

プレゼンテーション
セミナー
(無料・当日先着順)

セミナーA会場(東1・2・3ホール側) 9月13日(火)15:00~15:30
「可視化の先に見たいものは何か 全体最適を目指すからこそできるロジスティクス改革」

国際物流総合展2016