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日本自動車工業会様向けに貿易書類電子化セミナーを開催しました。

自動車工業会様向けプライベートセミナー開催

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2014年9月某日、日本自動車工業会様海外物流部会にて貿易書類の電子化に関するプライベートセミナーを実施し、各自動車メーカー約11社様にご参加頂きました。

日本自動車工業会様では、自動車産業のグローバル化が進展することに伴い、海外物流部会として各自動車メーカーの方々が定期的に集まり、各種関係省庁様への政策提言や各課題の解決を実施されております。

今回、その活動の一環でNTTデータに声をかけて頂き、プライベートセミナーを開催させて頂くことになりました。貴重な機会をいただきました日本自動車工業会様及び、お声掛け頂きました富士重工様にはあらためて御礼を申し上げます。

講演内容

「貿易書類の電子化」というテーマにて講演を致しました。

「輸出入手続きに必要な書類が多い」「紙文化であり紙があふれている」「輸出入に関わる人が多く煩雑なやりとり」このような現状が昔から根強く貿易業界にはあります。
紙は貿易業界特有の「共有」「活用」「探す」「保管」という動作を苦手としています。

「現状のまま紙で貿易実務を実施していて大丈夫でしょうか?」
企業のグローバル化によりサプライチェーンは長くなり、貿易業務はますます複雑化。
各国税関様の要求コンプライアンス水準は増すばかり。
現状のままでは、更なる国際物流を実施する為のコスト増加が待ち受けています。

貿易書類の電子化に一歩踏み出すことで、グローバル化に対応した新しい世界へ向かう事ができます。
業務プロセス改革によるコスト削減及び、コンプライアンスを順守できる
貿易書類の電子化方法をご紹介させて頂きました。

セミナーの様子
セミナーの様子

実際の製造業様への取り組み事例等、貿易業務プロセス改革の実例に沿ってお話させて頂きましたので、アンケートの結果、ご参加いただいた方々には、有意義な場であったとのご感想を頂きました。

ご参加者様の声(抜粋)

「書類保管スペースの不足、多大な工数もかかっており、非常に興味のある情報であった」
「輸出入者でもNACCS利用ができることが分かり、まだまだ物流情報を上手にデータ取得できる方法及び応用方法が分かり、良かった」
「輸出入貿易書類の電子化取組を開始する際には是非相談したい」

当担当では、「グローバル物流改革ならNTTDATA」のスローガンの元、製造業、商社、物流会社様等、貿易物流に関わる皆様に対して、貿易書類の電子化だけではなくSCM・安全保障貿易管理などのテーマでもプライベートセミナーを開催しております。

グローバル化する際のヒントや社員様への理解を深めたいという企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

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